この20年間、30歳~50歳の男性の肥満が増え続けています。どの年齢層でも30%が肥満となっています。ところが、女性の肥満は減少しています。女性の方が体重に敏感で、気をつけているということがあるのかもしれません。太っていないのに、太っていると考える女性も多いようです。このような心理的なことも影響してるのかもしれません。男性の方が体重や体型に気を使わない人が多いということもあるのでしょう。また、日本では、糖尿病が急増しています。メタボリック症候群を防ぐ10カ条というのがあります。「適正体重を維持する。(BMIが25未満)BMI=体重(KG)÷身長(㎡)」「毎日適度な運動をする」「脂肪の摂りすぎに注意する。」「充分な睡眠、休養をとる」「野菜・乳製品・豆類をしっかり食べる」「規則正しい食事をする。朝食を抜いたり、夜食を食べたりしない」「禁煙する」「程度な飲酒をこころがけ、週2回は休肝日をつくる」「お菓子や清涼飲料など、糖分の摂りすぎに注意する」「塩辛い味付けは避ける」といった10の条件があります。これらに気をつけてメタボリック症候群の予防に役立ててください。
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メタボリックを予防する条件
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