Top >  脳梗塞・心筋梗塞 >  脳卒中での入院

スポンサードリンク

脳卒中での入院

脳卒中の治療では、発症直後から4週間くらいまで「診断」「治療」「リハビリ」が並行して行われます。次に回復期・維持期に入ったら、脳卒中が再発しないように防ぐための治療を行います。普段の生活に必要な動作のリハビリを入院中から行います。退院後、少しでも早く元の生活ができるようにリハビリします。退院してからは、施設や自宅でリハビリを続けます。脳卒中で入院した場合、入院してすぐにリハビリが始まります。リハビリの内容は「動かない手足を良い位置に保つ」「正しい姿勢を保つ」「関節を動かす」「体位を変える」などのメニューがあります。長期に寝たきり状態になると関節が固まってしまいます。また、筋肉が衰えてしまいます。そこで、早い段階からリハビリをスタートさせます。脳卒中が回復してきたら今度は、退院した後で、すぐに元の生活に戻れるように訓練します。「日常の動作」「起き上がる」「寝返りをうつ」「自力で座る」「歩く」といったメニューをこなします。脳卒中のリハビリは、介護保険に認定されれば、病状に合った介護が受けられます。このため、四六時中家族が傍にいなくても安心です。


スポンサードリンク

 <  前の記事 高尿酸血症の恐怖  |  トップページ  |  次の記事 メタボリック症候群の予防対策と食品  > 

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

SEO 対策
1 2 3 4 5
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「メタボリック症候群の予防」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。