珈琲一杯の薬理学岡希太郎
医薬経済社 刊
発売日 2007-05-24
価格:¥1,575(税込)
珈琲店に行くのが楽しくなりました。 2007-06-05
第一章の珈琲一杯の薬史学は、世界史を絡めながらコーヒーの薬としての歴史をたどっています。
第二章の珈琲一杯の薬理学は、タイトル通り「薬」がメインで、ちょっと専門的な感じです。
とはいっても、コーヒー豆に肝臓がん、糖尿病予防効果があることには驚きました。
最近、食品に関して不信感が増す中、著者の薬科大教授が長年研究してきた事実は信頼に値するものだと思います。
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「珈琲一杯の薬理学 」はあるサイトで紹介されていたのが切っ掛けで、読みました。この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。「珈琲一杯の薬理学 」は、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。「珈琲一杯の薬理学 」をぜひ読んでみることをお薦めします。
